桑名市の新着情報

ごあいさつ

 

 皆さん、こんにちは!桑名市長の伊藤徳宇です。私のホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。

 桑名市は三重県の北部、木曽・長良・揖斐の三大河川が注ぐ伊勢湾最奥部に位置しています。西に鈴鹿、北に養老の山並、東に濃尾平野が広がる、水と緑豊かな自然環境のもと、江戸時代から東海道五十三次の宿場町・城下町・湊町として栄え、今でも高速道路や国道、鉄道など主要幹線が集中する交通の要衝として発展を続けています。

 さて、現在の桑名市は、厳しい財政状況の中、地域医療問題、災害対策など多くの課題が山積していますが、市長選挙で掲げた『新・桑名市7つのビジョン』の実現に向けて、私は市民の皆様と『直接対話』を重ねながら、『全員参加型市政』をモットーに課題の解決に取り組んでいます。

 なかでも、私は『命を守ることが最優先』に、地域で二次医療が完結できるよう「桑名市総合医療センター」の整備に引き続き全力をあげて取り組むほか、山積する課題に対応するため「公民連携」の手法を活用し、より効率的、効果的な市政運営を行います。

 平成27年度からは、新しい総合計画に基づくまちづくりがスタートします。「本物力こそ、桑名力。」を基本理念として、桑名に関わるすべての人と情報や課題を共有する「まちづくり市民力の発揮」により、さまざまな問題の解決を図ります。また、子どもや孫の世代、これから桑名に住む人に責任を持って引き継げるまちにしていくため、「次世代への責任」の視点から行財政改革を進めます。

 さらに、「地方創生」をはじめ国の施策の動向や、2016年に三重県で開催される伊勢志摩サミット、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックなどの機会を的確にとらえ、これまで以上に桑名を盛り上げ、活性化を図りながら、一層の誘客を目指したいと思います。

 私は、桑名市の地理的優位性など、恵まれた環境を活かして、ヒト・モノ・カネが集まる、活気溢れる元気な桑名をつくります。是非とも桑名市の新しいまちづくりにご注目いただき、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

 
 
 
 
» 伊藤なるたかが掲げる、新生「桑名市」へのコンセプト

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