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選ばれるまち、桑名へ。
改革を加速!
まちづくりを加速!

伊藤なるたかが挑む! 11の重点プロジェクト

地域医療
平成30年4月に桑名市総合医療センターを開院します。桑名駅から医療センターへの安全通行を確保します。
桑名駅及び周辺整備
公民連携手法を活用し、東西をつなぐ連絡通路、駅前保育所を整備し、ホテルを誘致します。
地域包括ケア
大山田地区に総合的な地域包括支援センターを設置し、医師会と共に在宅医療を推進します。
教育
小中一貫教育を推進するため、多度地区にモデル校を新設します。
行財政改革
平成29年3月の土地開発公社解散を皮切りに、外郭団体の廃止・再編統合を進めます。
地域コミュニティ
まちづくり協議会を設立し、住民の皆さんが主役のまちづくりをすすめます。
子育て支援
働きながら子育てする女性を応援するため、民間と連携して待機児童ゼロを継続します。
防災・減災
長島地区に命山を、木曽三川及び員弁/町屋川沿岸部に防災行政無線を整備します。
健康づくり
健康寿命を延ばすため、民間と連携し健康マイレージ(ポイント)制度を採り入れます。
新しい福祉のかたち
縦割行政を打破し、多世代共生型施設(仮称:福祉ヴィレッジ)の整備を促進します。
産業振興
観光業と他産業の融和により、新たに稼げる仕組みを地方創生で構築します。

基本施策240項目

1.中央集権から全員参加型の市政へ

市民活動環境の充実
  • 市民活動の情報や事例を紹介して参加を呼びかけます。
  • 施設を提供して市民活動を支援し、各団体がお互い関係をつくれる仕組みづくりをおこないます。
  • まちづくり協議会を設立し、住民の皆さんが主役のまちづくりをすすめます。
  • 地区市民センターや公民館、スポーツ施設のあり方を見直し、もっと使い勝手の良い公共施設にします。
  • 住民票などをコンビニで交付できるようにします。
市民自治の推進
  • 市民と行政がお互いの役割を明らかにし、市民、企業、行政が協働で活動をします。
  • 市民参画に向け、各種協議会やワークショップ等の手法で市政への市民参加を促します。
協働推進の担い手・リーダー養成
  • 市民のニーズを把握・分析をおこないます。
  • 地域の実情に応じた地域コミュニティづくりに役立つ研修会などを開催します。
男女共同参画社会を目指すための意識の啓発・向上
  • 男女共同参画意識の啓発・向上を図ります。
家庭や地域・職場など社会のあらゆる分野への男女共同
  • 審議会などへの女性の登用率30%以上を目指します。
  • 性別にこだわらず代表者を選出する意識の啓発・向上を図ります。
男女が安心して生活でき、いきいきと働ける環境の実現
  • 相談体制の充実に努めます。
  • 働く女性の出産、子育て、職場復帰等に際して、企業などに就労環境を整えるよう働きかけます。
  • 産後ケアの充実に取り組みます。
広報・広聴活動の充実
  • まちの情報を広報誌など様々な媒体で発信し、いつでもわかり、双方向の情報交換をおこないます。
情報の共有
  • 行政情報を積極的に公開し、市民への説明責任を果たすことで、市政の透明化を目指します。
地域を支える人づくり
  • 地域で福祉活動を担う幅広い人材育成を進めます。
  • 地域の課題解決に向けた行動を起こせるように「地域福祉」に関する市民同士の啓発活動を進めます。
地域を見守る仕組みづくり
  • 支えを必要とする人たちを地域全体で支えるために、地域包括ケアなどの仕組みづくりを進めます。
地域をつなげる場づくり
  • 地域住民の交流を深めながら、地域ぐるみでまちづくりに取り組めるよう地域福祉の活動拠点づくりを進めます。
  • 福祉に関する身近な情報を提供したり、相談できる窓口の拠点づくりを進めます。
人権尊重意識の啓発
  • さまざまな人権問題に対する正しい認識と理解を深めます。
人権が尊重されるまちづくり
  • 市民と行政が一体となって地域に密着したきめ細やかな啓発活動ができるよう、各地区の人権啓発推進会との連携をおこないます。
人権侵害に対する支援体制の充実
  • 人権相談員の専門性を高め、資質の向上を図ります。
  • 国・県等関係機関、警察、民生委員・児童委員などとの連携を深めて支援体制を整えます。

2.命を守ることが最優先

防災システムと防災施設などの整備
  • 情報伝達システムを構築します。
  • 木曽三川および員弁/町屋川沿岸部に防災行政無線を整備します。
  • 防災拠点施設や避難所などの整備を進めて安全性を保ち、備蓄物資や資機材の整備に努めます。
  • 長島地区に命山を整備します。
防災体制の強化
  • 海抜ゼロメートル地帯の避難対策に取り組みます。
  • 広域的な災害への対策強化に取り組みます。
  • 地域レベルでの支援の仕組みづくりや災害予防対策の周知をおこないます。
地域防災力の向上
  • 災害発生時に、市民が自らの安全確保や地域防災の初動対応がおこなえるよう、防災意識を高めます。
  • 自主防災組織活動の支援や防災リーダーとなる人材の育成などを進めます。
市民の減災力向上の支援
  • 旧耐震基準の木造住宅について耐震診断を推進します。
  • 住宅の耐震化や家具などの転倒・落下防止などの取り組みを進めます。
土砂災害対策の推進
  • 土砂災害警戒区域などの指定をおこない、緊急時に最も重要となる状況把握や素早い初動対応をおこないます。
防犯・交通安全
  • 防犯講習会や街頭啓発などの防犯活動を進め、市民の防犯意識を高めます。
防犯ネットワークの強化
  • 突発的な事態を想定した危機管理体制の整備をおこないます。
交通安全意識の醸成
  • 交通安全教室や講習会を開催するほか、広報啓発をおこないます。
安全かつ快適な交通環境の整備
  • 交通安全施設の整備・点検と危険箇所の対策をおこないます。
  • 駅周辺を中心とした交通環境の改善に取り組みます。
消防体制の充実強化
  • 消防資機材・消防水利の整備と隊員の教育訓練を充実させます。
  • より安全な体制にするため、消防本部を高台に移転します。
火災予防対策の推進
  • 防火対象物への立入検査の強化や、家庭への住宅用火災警報器の普及啓発に努めます。
  • 市民の防火意識を高めます。
救急救命体制の強化
  • 救急救命士の育成を計画的に進めます。
  • 救急車の適正利用を呼びかけ、現場到着時間の短縮を進めます。
消防団の強化
  • 消防団に入団しやすい環境づくりを進めます。
  • 消防団員の活動を充実させるため、さらに教育訓練をおこないます。
  • 消防団施設や車両、安全装備品などの整備をおこないます。
環境負荷の少ないまちづくり
  • 省エネルギーの啓発活動をおこない、地球環境にやさしい生活スタイルへの転換を進めます。
豊かな自然と生活環境の保全
  • 地域への愛着が持てるよう、桑名市の豊かな自然を活かした環境学習を進めます。
  • 公害の発生を防止するため、法令などに基づいた速やかな指導をおこないます。
3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進
  • ゴミの減量を進め、再使用の啓発もおこないます。
  • 近隣市町と共通ゴミ袋を作成し、全体コストを下げる努力をします。
  • 資源物の再利用しやすい環境をつくります。
廃棄物の適正な処理
  • 新処理施設を33年度には稼働させ、廃棄物を適正に処理します。
  • し尿・汚泥再生処理施設において、し尿の適正処理に努めます。
地域包括ケアシステムの推進
  • 地域での介護予防、認知症対策、虐待防止ネットワークの拠点である地域包括支援センターを総合相談窓口として充実を図ります。
  • 大山田地区に総合的な地域包括支援センター(ささえあいセンター)を開設します。
  • 桑名医師会とともに在宅医療の充実を図ります。
  • 医療・介護の関係機関と連携しながら、一貫性・連続性のある効果的な介護予防を進めます。
高齢者の交流・社会参加と日常生活の支援
  • 健康で生きがいをもち積極的に社会参加できるよう環境整備をおこないます。
  • 高齢者の普段の困りごとや生活の不安を取り除くために、訪問活動をします。
介護の必要な高齢者の為の介護サービスの充実
  • 介護保険財政が健全に運営できるようにします。
  • 地域での課題を明らかにし、その地域に必要な基盤整備をおこないます。
障害者の自立支援と社会参加の促進
  • 障害者雇用率の向上に努めます。
  • 障害(者)に対する正しい理解と認識を深めるための啓発や地域住民との交流の機会を提供します。
福祉サービスと相談支援の充実
  • 障害者(児)が地域で安心して暮らせるように、安定した障害福祉サービスの提供に努めます。
  • 障害福祉の中核としての役割を担う基幹相談支援センターの体制について検討します。
  • 療育センターを充実します。
障害の早期発見と発達支援体制の充実
  • 障害の早期発見と発達支援のため、母子保健施策や子ども総合相談支援などの充実に努めます。
  • 保健・医療・福祉の各分野の連携体制の確立を進め、一貫した支援体制・相談支援の充実を図ります。
国民健康保険事業の充実
  • 適正な賦課及び収納率の向上に努めます。
  • 医療費の適正化対策に取り組みます。
  • 効率的・効果的な保険事業を推進します。
後期高齢者医療制度の対応
  • 高齢者が不安に感じないよう適切な情報提供に努めます。
  • 医療費の適正化や保険料納付などの制度の理解に努めます。
福祉医療費助成制度の適正な運営
  • 医療費助成について、適正に運営します。
低所得者の生活安定化の推進
  • すべての市民が健康で文化的な生活を送ることができるよう、生活保護制度に基づいて適切な支援をおこないます。
  • 生活困窮者に対し、支援に努めます。
  • 子どもの貧困対策として、学習支援事業を充実させます。
地域医療体制の整備および充実
  • 適切な医療サービスが切れ目なく提供されるよう、医療機関の機能分化と連携、介護・福祉サービスなどとの連携を進めます。
  • かかりつけ医をもつことなどの啓発をおこないます。
  • 小児・周産期医療の充実に努めます。
救急医療体制の整備および充実
  • 関係機関との協力と連携のもとで桑名市応急診療所の運営をおこないます。
  • 平成30年4月に桑名市総合医療センターを開院します。
  • 災害発生など、緊急時の医療連携体制の充実に努めます。
予防を重視した市民が主役の健康づくり事業の推進
  • 市民が健康づくりに取り組むための情報提供や各種健(検)診、健康相談、健康教室などの保健事業を進めます。
  • 地域の団体による健康づくり活動を支援します。
  • 健康寿命を延ばすため、健康マイレージ(ポイント)制度に取り組みます。
母子保健の推進
  • 妊娠・出産・産後・育児に関する情報提供や保健相談を充実させます。
  • 母性保護と子どもの健やかな成長を支援します。
感染症の予防およびまん延防止
  • 感染症などの正しい知識の普及を進め、速やかな情報収集と提供に努めます。
  • 予防接種を受けやすい環境を整えます。
国・県管理河川(海岸)の整備促進
  • 河川の浚渫や、樹木伐採などの維持管理事業を進めます。
  • 河川環境整備、保全を国や県に働きかけます。
管理者による改修と維持管理
  • 河川、水路の点検、修繕および更新のための事業をおこないます。
  • 浚渫、伐採や清掃など維持管理に力を入れます。
  • 計画的な河川の改修を進めます。
市民などによる維持管理
  • 市民の皆さんなどが河川環境を大切にする意識をもち、協力して清掃などの活動をおこないます。
効率的で持続可能な上下水道事業経営の推進
  • 経営計画に基づいて収支見込みを精査し、赤字の解消を目指します。
  • 職員定員の適正化、コスト縮減、料金体系の適正化を、民間企業と一緒になって進めます。
上下水道施設の長寿命化の推進
  • ストックマネジメント手法による長寿命化をおこないます。
  • 長期的な視点で施設を適切に維持管理するため、効率的で計画的な改築事業をおこないます。
安全・安心な水道水の確保と供給
  • 給水区域の統合や水道管理の一元化を図ります。
  • 効率的・効果的な施設の整備や維持管理をおこないます。
安全・安心な生活基盤の提供
  • 浸水被害の防止と生活環境の改善・公共水域の水質保全などのため、下水道整備の推進と計画的な維持管理をおこないます。
  • 下水道の整備速度をこれまでの3倍にします。
災害に強い上下水道の推進
  • 大規模な災害に備え基幹施設の耐震化に取り組みます。
  • 災害時に迅速な対応が図れるよう事業継続計画(BCP)を策定します。

3.こどもを3人育てられるまち

子育て家庭への支援サービスの充実
  • さまざまな保護者のニーズに対応した保育サービスを充実させます。
  • 子育て家庭の育児の負担軽減や、情報発信に努めます。
子どもの安全な居場所づくりの推進
  • 気軽に利用できる地域の居場所の充実に努めます。
  • これまでと同様、学童保育を小学校敷地内に設置します。特に大山田東小学校区は、新校舎整備後に速やかに移設できるようにします。
安心して子どもを産み育てられる環境の整備
  • 児童虐待などの未然防止や早期対応、ひとり親家庭に対する支援などによる子育て環境の整備に努めます。
  • 子育て体験事業などを通して命の大切さを考える機会を提供し、次代の親の育成をおこないます。
地域全体での子育て支援の推進
  • 相互援助活動をおこなうファミリーサポートセンター事業など、地域の子育て事業への支援をおこないます。
就学前の教育・保育の充実
  • 就学前の教育・保育の充実に向けて取り組みを進めます。
  • 桑名駅前に保育所を整備します。
  • 公立保育所の正規率を高めながら、民間と連携して保育の量と質を確保します。
確かな学力の定着と向上
  • 途切れのない小中一貫教育を進めるとともに、個に応じた指導、支援体制の実現を目指します。
  • 多度地区に小中一貫モデル校を新設します。
  • 学力向上・体力向上の一環として、学力テストの結果を公表することを検討します。
  • 教員の指導力や資質の向上のため指導環境の整備を進めます。
豊かな心の育成
  • 道徳教育や体験学習を充実させ、豊かな人間性と社会性の育成に努めます。
  • いじめや不登校の解決のための支援体制、学校生活への不安に対する相談体制を充実させます。
健やかな体の育成
  • 体力テストの活用などを進めて、体力の向上に取り組みます。
  • 地産地消など学びを通した食の教育、健康教育を進めます。
地域とともにある学校づくり
  • 地域ぐるみで子どもを育てる環境づくりを進めます。
  • 地域の実情を踏まえた特色ある学校づくりを進めます。
教育環境の整備
  • 快適で安全安心な学校施設の整備を進めます。
  • 情報通信技術(ICT)教育を推進します。
  • 子どもたちの育ちにとって望ましい環境につなげます。
  • 部活動のあり方を見直し、公営クラブ方式を検討します。
人権教育内容の充実
  • 子どもたちがお互いを信頼し、受け入れあえる豊かな人間関係をつくります。
  • 人権尊重の意識と実践力を養う意欲や態度を育みます。
  • 人権教育の内容の向上や指導方法のさらなる充実を図ります。
人権教育推進体制の充実
  • 社会全体で子どもたちを育てていきます。
  • 人権尊重の地域をつくっていくための推進体制や学習活動づくり、指導者の育成などの取り組みを進めます。

4.世界に向けて開かれたまち

国際理解教育の推進
  • 国際交流を進め、相互理解と友好の機会を充実させます。
  • 外国の生徒との交流を図るため、海外から教育旅行を受け入れます。
外国人児童・生徒の学校生活支援の充実
  • 日本語指導と教科指導を結びつけたわかりやすい授業づくりを進めます。
国内地域間交流の推進
  • 友好都市をはじめとするさまざまな地域との交流を深めるため、交流活動を進めます。
多文化共生の推進
  • 異なる文化を持つ人たちが快適に暮らせる環境づくりを進めます。
国際化の推進
  • 海外のジュニア・サミット開催都市との交流と連携を進めます。
  • ポストジュニアサミットとして若者の国際交流事業を実施します。
  • 英語教育の推進としてフォニックス(英語の発音学習法)に取り組みます。
海外に向けた情報発信
  • 桑名市のさまざまな魅力ある資源を海外に発信し、観光などによる交流人口を増やします。

5.地理的優位性を活かした元気なまち

都市交流拠点の整備
  • 桑名駅周辺で、都市基盤や交通結節点としての公民連携手法で整備を進めます。
  • 桑名駅から桑名市総合医療センターへの安全通行を確保します。
  • 都市機能の再構築による持続可能な都市を目指します。
  • 観光客の桑名市滞在時間を延ばすため、駅前にホテルを誘致します。
  • 都市計画の見直しを検討します。
にぎわいある中心市街地の整備
  • 歴史的、文化的資源を活用した集客・交流機能の整備などを進めます。
企業誘致の推進
  • 多度地区企業用地への誘致活動を関係機関とともに取り組みます。
  • 地理的優位性を活かし新たな開発を促進し、さらなる産業拠点づくりに力を入れます。
  • 個性のある地域の産業集積の形成と活性化について、県や近隣市町と連携して広域で取り組みます。
観光資源の魅力アップ
  • 多度、長島地区の歴史文化、自然、観光といった資源を整備、発掘し、新しい観光の魅力を創出します。
道路舗装、付属施設の維持管理
  • 桑名駅周辺で、都市基盤や交通結節点としての整備を進めます。
  • 都市機能の再構築による持続可能な都市を目指します。
橋りょうの維持管理
  • 橋りょうなどの計画的な点検、補修と応急的な修繕や改修を継続的に実施し、安全・快適に利用できるようにしていきます。
幹線道路等の整備
  • 高速道路や国道、国道1 号伊勢大橋の架け替えを国・県に強く働きかけ、連携する都市計画道路などの整備を進めます。
  • 交通利便性の向上を図ります。
生活道路等の整備
  • 歩行者の安全確保のための道路整備を進め、人にやさしい道路空間づくりに努めていきます。
鉄道輸送の維持・確保
  • 沿線市町と一緒に運営形態を検討し、基幹交通である地域鉄道を支援して鉄道輸送の維持、確保に努めます。
  • 養老鉄道の運営方式を見直します。
バス輸送の維持・確保
  • 買い物施設や病院などから離れた地域では、効率的なバス輸送の確保に努めます。
地域公共交通計画の策定
  • 地域公共交通の確保と活性化、低炭素社会(CO2 の排出が少ない社会) を実現するため地域公共交通計画をつくります。

6.桑名ブランドの推進

桑名ブランドの推進
  • 桑名のブランドとして誇れる取り組みを市民の皆さん、関係機関とともに進めます。
  • 住吉地区を一体感を持って魅力あるエリアとして整備します。
  • 博物館・石取会館を魅力的な施設にするためにあり方を検討します。
  • 桑名の石取祭ユネスコ登録を見据え、観光誘客をさらに努めます。
  • 桑名には魅力ある歴史、文化などたくさんの資源があり、これらを全国にPRします。
文化芸術活動の推進
  • 市民が芸術や文化に親しむ場を充実させ、市民の文化向上の支援に努めます。
文化財の保護・活用
  • 貴重な市民の財産である文化財を保護・活用し、桑名の魅力として公開していきます。
スポーツ活動の支援
  • 総合運動公園の整備をすすめ、スポーツ施設の集約を図ります。
  • スポーツを始めたい方に情報提供します。
競技スポーツの振興
  • スポーツ選手との交流の場を充実させ、競技スポーツへの動機づくりに努めます。
学習機会の提供・支援
  • 市民の主体的な生涯学習活動を進めます。
  • 生涯学習に関するさまざまな情報提供と相談体制の充実を図ります。
生涯学習施設の適切な管理・運営
  • 地域の特性を活かした柔軟な公民館運営を検討します。
青少年健全育成活動の推進
  • 学校や家庭、地域が一体となって青少年の健全育成活動を進めます。
  • 青少年団体などの育成や地域活動への参加の促進、活動の場の整備などに努めます。
農業経営基盤の強化および整備
  • 農地利用の集積、集約化を図ります。
  • 優良農地の適切な管理を進め、農地の有効利用を促進します。
  • 農業の6次産業化の促進による付加価値の高い農産物の生産などを目指します。
  • 野菜工場など新しい農業を担う農業者を支援します。
農業生産基盤の強化および整備
  • 湛水被害の解消、農業用水の安定確保を図るために、排水機場や用排水路の改修・整備を進めます。
  • 親水・景観に配慮した排水路などの整備を進め、快適な農村環境づくりを図ります。
地産地消の推進および拡充
  • 旬の地元食材を使用した献立づくりを進めます。
  • 地域の食文化や産業、自然の恩恵に対する理解を広めます。
  • 旬の地元農産物を供給するための仕組みづくりを進めます。
有害鳥獣対策の推進および強化
  • 農産物被害の防止のため、有害鳥獣の捕獲・駆除および住みつきにくい環境の整備などを進めます。
  • 獣害被害の深刻化、広域化に対応するため、地域関係者と一体となった防止対策の強化に取り組みます。
漁業経営基盤の強化および整備
  • 漁協・漁業経営の体質強化、団体活動の支援や漁業施設の近代化の支援などにより、経営基盤の強化と整備をおこないます。
漁業生産基盤の強化および整備
  • 統一した資源管理やつくり育てる漁業の推進、漁港施設の整備、地元漁業への理解促進をおこない、生産基盤の強化と整備をおこないます。
交流・地産地消の推進および拡充
  • イベント開催の支援や漁業関連の体験型事業を進めます。
  • 市民との交流や漁業・漁村への理解、地元の水産物をもっと消費してもらうようにします。
商店街の活性化
  • 商工会議所など関係機関との連携によって、回遊性のある商業空間づくりを進めます。
  • 空き店舗などを活用した専門性や特色のある個店づくりと、創業者や後継者の育成に努めます。
  • 地域の商店街の集客力を高める取り組みを支援します。
商業経営環境の整備
  • 小規模事業者の設備資金と運転資金の安定的な調達を促します。
  • 商店街などがおこなう近代化・高度化・活性化のための事業を支援します。
  • 経営ノウハウなどの育成支援を関係機関と連携して取り組みます。
商業団体などの支援
  • 商工業団体の一体化など、関係者どの連携体制を構築します。
中小企業の振興と競争力向上
  • 地場産業をはじめとする幅広い分野の新技術・新製品開発に対する支援をおこないます。
  • 産学官の連携や異業種交流を進めます。
魅力ある住環境の推進
  • 市内各所の特性に応じた景観保全をおこないます。
  • 安全・安心を目的とした住環境の整備に取り組みます。
  • 民間団体と連携して空き家対策に取り組みます。
みんなに優しいまちづくり
  • 公共施設などにユニバーサルデザインを取り入れ、人にやさしいまちづくりを進めます。
緑地、緑化の保全整備
  • 公園・緑地の整備を推進し、市内に残された緑の保全に努めます。
  • 多度山の豊かな自然環境を守るために市民協働による、保全・整備をおこないます。
観光事業の魅力向上
  • 観光や物産などの団体を統合し、観光の産業化を目指します。
  • ジュニア・サミット開催の知名度を活かし、国際会議や海外からの産業観光ツアーを誘致します。

7.納税者の視点で次の世代に責任ある財政に

組織の見直し
  • 職員定員の適正化、適正な配置と業務効率の向上を図ります。
  • 縦割行政の解消と時代のニーズや課題に柔軟に対応できる組織・機構を構築します。
  • 縦割行政を打破し、多世代共生型施設(仮称)多機能型の福祉ヴィレッジの整備を促進します。
職員の能力向上
  • 人材育成基本方針による職員育成、民間経験保有者など多様な人材の確保します。
  • 社会環境変化に応じた職員研修を実施します。
  • 能力が最大限発揮できるよう職場環境を充実します。
  • 率先して行政改革に取り組むよう職員一人一人の意識改革に努めます。
公共施設マネジメント
  • 公共施設について、情報の一元化と共有化を推進します。
  • 将来的にニーズが減少する施設の統廃合や機能転換、多機能化(複合化)を図ります。
  • 市が保有する公共施設全体の総量を削減します。
  • 長期的な視点で、計画的に基金を積み立て公共施設等の適切な維持管理に努めます。
財政基盤強化
  • 各種財政指標の推移に基づき、健全な財政運営を進めます。
  • 今後の行政サービスのあり方を市民と共に考えていきます。
  • 出資法人(3セク団体)について、今後の関与の在り方を見直します。
歳入確保
  • 様々な手法を用いて、自主財源の確保に取り組みます。
  • 未利用財産の活用や市税収入の増加など継続的取り組みにより、歳入確保に努めます。
  • 使用料及び手数料の見直しを定期的におこないます。
  • 国の基準に基づいて、幼稚園の保育料の見直しをおこないます。
歳出削減
  • これまでと同様、徹底した事業や補助金の見直しを行います。
  • 歳入に見合った歳出予算の編成を行うため、歳出の構造改革を継続的に実施します。
  • 歳出削減に向け、コスト意識を持った取組みをおこないます。
  • 平成29年3月の土地開発公社解散を皮切りに、外郭団体の廃止・再編統合をすすめます。